冷蔵庫にかかる電気代は?

普段ずっと電気を入れたままにしている冷蔵庫にいつもどれくらいの電気代が消費されているのかご存知でしょうか?
電気代の中でランキングにしてみると、冷蔵庫にかかる電気代はエアコン、照明類に次いで3位。
年間、私たちがどのくらい冷蔵庫で電気を消費しているかは、年間消費電力と、電力量単価で計算出来ますが、
一人暮らしで小型冷蔵庫を使っているから安い!ということではなく、逆に小さい方が電気代は高くなっています。
それは小型冷蔵庫だと、大型冷蔵庫に比べて性能はもちろん劣るという点もありますが、大型冷蔵庫のほうが
年間消費電力量が小さいので、電気代を安く抑えることが出来るからです。なのでこれから冷蔵庫を購入しようと考えている
方は、最初のコストは高くかかりますが、長い目で見ると大型冷蔵庫の方がお得なのかもしれませんね。

また、大型冷蔵庫の方が食材を綺麗に見やすく整えて置くことで、使いたい食材をガサゴソ探して扉を開けたままに
しなくてすむのでとても経済的です。今は長時間開けたままにしておくとアラームなどで音が鳴る冷蔵庫なども
あるのでとても便利ですよね。
他には冷蔵庫の中の温度設定も、購入してから一度も触ったことがない…なんていう方も多いのでないでしょうか。
寒い冬は「低」暑い夏は「中」など、季節によって温度の調整をするのも電気代を節約出来る方法の一つです。

逆に冷蔵庫と壁や棚などに隙間を作らずピッタリくっつけてしまっていたり、何か間に物を置いてしまうと、上手く
放熱が出来ずに電気代が高くなってしまうので、注意が必要です。

一見節約が難しそうな冷蔵庫でも大きさやスペース、整理整頓など、変えてみたら案外簡単に節約できてしまうので
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。詳細はココ

エアコンってどのくらい電気代かかる?

節約を考え始めた時、電気代から節約を考える方が非常に多いのではないでしょうか。
そこで今回はエアコンの電気代についてその節約方法も含めてご紹介していきたいと思います。

エアコンを特に多く使う夏の時期で1日付けっぱなしにしていると月にどれくらいの電気代がかかっているのでしょう?
夏の昼間の電気代はほぼ50%がエアコンに電気代が使われています。特に7月~9月では電気代が1万円超えてしまう家庭も
多いのでないでしょうか。

付けずに我慢していても、熱中症になってしまったりするので注意が必要ですよね。

エアコンは付けた最初が一番電気代がかかります。なので、付けたり消したりを繰り返すと、一見節約でお得だと思って
いても逆にすごく電気代がかかっていたりもします。なので1日家にいるときは付けたままの方が電気代は安く抑え
られます。

また外出先から家に帰ってくると部屋の中はものすごく気温が上がっていて、すぐにでもエアコンを付けたくなりますよね。
その瞬間すぐにエアコンをつける前に一度窓を開けて、扇風機で温度を少しだけ下げるだけでも、電気代の大幅カットに
なります。
その後はエアコンを28°の少し高めの温度に設定しても+扇風機があれば快適に過ごすことが出来ます。

それでは冬のエアコンの節約はどうでしょうか。
冬も夏と同様に同じくらい電気代がかかるので、何とか節約していきたいですよね。

冬にもエアコン+αで節電することが可能です。

夏に使い終わった扇風機を冬でも使うことが可能です。寒い部屋を温めても、温かい空気は上に溜まっていってしまうので、
なかなか足元が温まらない…という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
そこで扇風機を使ってあげると、夏同様に空気を回してくれるので設定温度まで部屋を温めたら自動運転に切り替えることで
節約に繋がります。

また、夏、冬同様に言えることなのですが、エアコンを使う前に一度フィルターを掃除をすることで、
消費電力を抑えられます。こまめに掃除することで、ハウスダストなどの予防にもなるので、常に綺麗にしておくのも
心がけて実践してみてはいかがでしょうか。気になる人はコチラから

洗濯機はどのくらい電気代がかかるのか?

洗濯機にかかる電気代と水道代の1日の費用はいつもどれくらいかかっているものなのでしょうか。
あまり気にせずこまめに回したりしていると、知らない間に光熱費が高くなったりしていて、エアコンや照明費などで
使いすぎたかな?と思いきや、意外と洗濯機に電気代、水道代が使われていたりもします。

洗濯機の1日の電気代は使っているメーカーや回数にも異なりますが、約1.7円です。年間660円と毎日使っているのに少額です。
しかし洗濯機は電気と水があって初めて機能するもので、それでは水道代金はというと、約22円。
年間だと約8000円が洗濯機にかかる水道代になっています。
年間にすると意外と高いですよね。
今回は洗濯機でも節電、節水が出来る方法をご紹介したいと思います。

洗濯機の節約!というと、まず最初にこちらを実践されてる方も多いのではないでしょうか。
浴槽の残ったお湯を次の日の洗濯機の水に使うというやり方です。
残ったお湯を使うと、蛇口から水を出すよりお湯が温かいので、洗剤やヨゴレが落ちやすいというメリットがあります。
夏場とかでも浴槽に浸かると、疲れが取れたりむくみの解消にもなるので、節約も出来て、夏バテ予防、風邪予防にも
なるので非常にオススメです。

また、洗濯物をパンパンに詰め込みすぎると、うまく汚れが落ちなかったり、逆に少なすぎても電気代、水道代が高くなって
しまうので、8割くらいの量が適量だと言われています。
大きい物から入れていくと回転する時間が短縮出来るので、入れ方なども工夫していくと
上手く節約出来るのではないでしょうか。

使い終わったお湯の再利用、入れ方や物の量などで、洗濯機にかかる電気代、水道代も大幅にカット出来ると思うので、
ぜひ生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。http://xn--w8j6cq18irfclxk6cr2oi94fih6ccbb.jp/